感動のぷぅママ
移動図書館で借りた本の期限が迫り、昨日から3冊読み上げました。
その中で、お勧めなのが、
戦場のニーナ 戦場のニーナ
なかにし 礼 (2007/01/30)
講談社

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です。
いっきに読みきりました。
テーマは非常に重いですが、ストーリーが面白く、どんどん読めてしまうので、読後の疲労感はありませんでした。

おエライ政治家の先生の「戦争はいけない」という言葉より、よっぽど説得力があります。

戦争で傷つくのは、両国の市民です。
勝っても、負けても、傷ついています。

そして、今この時にも、どこかの国で、戦争の犠牲となった「ニーナ」達が生まれているという事実。

母になってみて、「子どもの犠牲をなんとか減らしたい。」と切実に思います。

どの時代の、どの国に生まれてくるのかが選べないのなら、今、日本で幸せに暮らしていることを感謝して、自分に何ができるのか、今一度考えてみようと思いました。
【2007/07/09 19:59 】
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