|
移動図書館で借りた本の期限が迫り、昨日から3冊読み上げました。
その中で、お勧めなのが、
です。 いっきに読みきりました。 テーマは非常に重いですが、ストーリーが面白く、どんどん読めてしまうので、読後の疲労感はありませんでした。 おエライ政治家の先生の「戦争はいけない」という言葉より、よっぽど説得力があります。 戦争で傷つくのは、両国の市民です。 勝っても、負けても、傷ついています。 そして、今この時にも、どこかの国で、戦争の犠牲となった「ニーナ」達が生まれているという事実。 母になってみて、「子どもの犠牲をなんとか減らしたい。」と切実に思います。 どの時代の、どの国に生まれてくるのかが選べないのなら、今、日本で幸せに暮らしていることを感謝して、自分に何ができるのか、今一度考えてみようと思いました。 |
||
|
|
|
|
|
|
|
「戦場のニーナ(講談社)なかにし礼」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。 「直木賞作家のなかにし礼の... 本の口コミ情報:ブログでbook!【2007/07/26 09:23】
|
|
| ホーム |
|


