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こんにちは、ぽんです。 今日は我が家の…というか、私のパソコンの故障についてお話しします。
私が使っているデスクトップパソコンはDELLのDimension4600Cというものです。 3年程前から使っているのですが、それなりに使い勝手が良いのです。 ところが、先日メモリを増設して立ち上げてみると
Alert! Chipset heat sink not detected.System halted
の文字が出て立ち上がらなくなりました。
わけもわからず、メモリを増設したのがまずかったのかと何度か入れ直しては立ち上げてみるものの、状況は全くかわりません。 困り果て、母の使っているノートパソコンで調べてみると…
何件もの記事が出てきました。 どうやらDELLの同時期辺りのパソコンで多発しているようです。 (同機種で多発=どう見ても欠陥だと思うのですが、DELLは欠陥ではないと言い切るようです。さすがですね)
原因はヒートシンクを固定するU字の金具が外れてしまっているとのこと。 さっそくもう一度開けて調べてみると、見事に金具が一つ消えていました。 母と二人で金具を探してみたものの、どこにも見当たりません。 小さな金具です、こんなごちゃごちゃと入り組んだ場所では見失っても仕方ないかもしれません。
そもそもこれは欠陥と言える程同じ症状の方がいるわけです。 様々な直し方がありました。 保証期限が過ぎても無償で交換してもらったという人もいれば、 なにやら荒技を使って不都合は出るものの動くようになったという人も。 おそらく何人かは諦めて新しいパソコンを買っているのではないでしょうか。 11万のパソコンの寿命が3年とは…お金のかかる箱ですね。
さて。 修理に出せば4万円かかり、新しく買えば痛い出費は確実です。 しかもタイミングの悪いことに、1万弱するメモリを購入したばかりです。 パソコンに対して詳しくない私と母は二人でダメ元で直してやろう!ということに。
長くなりそうなので畳みます。
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