コンサートに行ったぷぅママ
昨日は、ぽんチャンと
大阪市音楽団による室内楽コンサート
なる催しに行ってきました。

中央図書館の最上階に、素敵なコンサートホールがあって、ビックリ!

前半は、木管五重奏、後半は、マリンバとヴィブラフォンの演奏。
前半は、ふねこぐ人がいっぱい!
みんなも知らないような曲が20分続くとね・・・。
でも、マリー・アントワネットなんかが、こんな曲を聴きながら、午後のお茶を楽しんでいたのかも・・・って感じで、楽しかったよ。

後半の演奏には、感動しました。
マリンバって、あんまりなじみが無かったし、正直、期待してなかったの。
ところがどっこい、(ふる〜)すばらしい!
学校の音楽の時間遊んでたあのヴィブラフォンで、ジャズを演奏するなんて!
また、コレが、いいんだ!
心に沁みるの。哀愁があるの。

マリンバの二重奏は、迫力満点。
「山をわたる風の詩」は、日本の第一人者が作曲した曲らしいんだけど、鳥肌たったよ。
映像が浮かんでくるの。
後で、ぽんチャンと話してたら、
「ジブリ映画か、蟲師にぴったりと思った。」と同じように感じてたことがわかって、「だよね!良かったよね!」と、盛り上がったの。

音楽の持つパワーってスゴイと再認識させてもらいました。
ぽんチャン誘って、良かったわ。

美味しいもの食べたり、いい映画見たり、素敵な音楽聴いたり、いろんな感動を体験して欲しい。
こればっかりは、本で読んだり、人から聞いても、自分で体験しないと、わかんないしね。
いっぱい感動して、こころゆすぶられて、柔らかなハートでいて欲しいな。

また、今度は、神戸の美術館に行きましょうね。
楽しみにしてます。
【2007/02/26 17:18 】
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ぷうママの野望
2月は、忙しく過ごしてます。
ぽんチャンが、どんどん成長して、私の手助けが以前ほど必要なくなった分、いろいろ外の世界との接点が増えました。
ぽんチャンに将来の目標ができ、いつか二人で一緒に仕事をしよう!と話し合った日から、どんどん忙しくなりましたね。
スゴイ不思議な気がするけど、道が見えるんですよ!「あぁ、こっちだな」って。
ほんとにマイペースで、自分の思うように進んでいいんだって、感じるの。

以前の私には、信じられないことだね。

目標決めて、わき目もふらずに一直線!
正しいことして、何が悪い? 
ついてこれないヤツは置いていくぞ! 
こんなに頑張ってるのに、何でわかってくれないの?
悩んでる暇があったら、行動しなさい!

今から考えたら、無理してたよね!
でも、当時はそれが普通だと思ってた。
前進を止めたら、溺れてしまうかのように、必死に進んでた。
いろんな悩みや、不安あったのに、まるで何にも無いかのように
振舞ってた。気づかないように、意識をそらしてた。

ぽんチャンが、それを「ちょっと、変だよ!」
って、気づかせてくれたんだよね。

ぽんチャン自身も、すごい試練を経て、成長したけど、私に変わる力を与えてくれた事、とても感謝しています。

ありがとう。

わたしの子どもに生まれてきてくれて、本当にありがとう。


正直、ぽんチャン産んで、母娘で一緒に育って、もう私の人生充分だね!って思ってます。
人は何か使命を持って生まれてくるような気がするの。
私はもう、かなり果たした気分。
 
話が、オーラの泉チックになってきたので、戻そうね。

結構忙しくても、以前のようにあせったり、イライラしたりしなくてすむのはありがたいわぁ。
結論を決めてないから、どんな風に進んでもOKなんだよね!

予定どおりに事が運ばなくても、全然OK!
「あぁ、今は、そんな時期じゃないんだ。」
「ほんとに必要なことなら、必ずできる。時が来るまで、ゆっくり待ってればいいや。」って、素直に思える。

自分が「今大切なこと」を考えて、できる範囲で努力すれば、大丈夫。
失敗したって、大丈夫。それにも大切な意味があるんだよ。
毎日、いろんな事があって、無駄なものなんて、何も無い。
自分という存在自身が、すばらしいことなのだから!


こんな楽な生き方があったんだね。
ぽんちゃんにもあじわって欲しいな!

自分が幸せになって、家族も幸せになって、そしたら、見知らぬ誰かにも幸せになって欲しいなって、思うようになりました。
ぽんチャンだけでなく、街で見かける子どもたちにも、「大丈夫だよ。みんな幸せになっていいんだよ」って伝えたい。

まだまだ、なんにもできない私だけど、いつか、何かの役に立てる気がするから、少しずつ歩き出そうと思います。

そんな私のバイブル。
浅見帆帆子さんの本。

あなたは絶対!守られている あなたは絶対!守られている
浅見 帆帆子 (2006/06)
幻冬舎

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テーマ:ありがとう - ジャンル:心と身体

【2007/02/08 11:39 】
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