「千里眼」シリーズとぷぅママ
松岡圭祐氏の「千里眼」シリーズのファンであるぷぅママは、角川文庫の4冊、楽しく読ませていただきました。
以前より、主人公の美由紀の孤独感や人間的な面が表現されているように思います。
読者の投票では、美由紀のイメージに近い芸能人は、釈由美子さんだったらしいのですが、私は違うと思うな・・・。
千里眼The Start 千里眼The Start
松岡 圭祐 (2007/01)
角川書店

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【2007/08/22 14:59 】
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感動のぷぅママ
移動図書館で借りた本の期限が迫り、昨日から3冊読み上げました。
その中で、お勧めなのが、
戦場のニーナ 戦場のニーナ
なかにし 礼 (2007/01/30)
講談社

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です。
いっきに読みきりました。
テーマは非常に重いですが、ストーリーが面白く、どんどん読めてしまうので、読後の疲労感はありませんでした。

おエライ政治家の先生の「戦争はいけない」という言葉より、よっぽど説得力があります。

戦争で傷つくのは、両国の市民です。
勝っても、負けても、傷ついています。

そして、今この時にも、どこかの国で、戦争の犠牲となった「ニーナ」達が生まれているという事実。

母になってみて、「子どもの犠牲をなんとか減らしたい。」と切実に思います。

どの時代の、どの国に生まれてくるのかが選べないのなら、今、日本で幸せに暮らしていることを感謝して、自分に何ができるのか、今一度考えてみようと思いました。
【2007/07/09 19:59 】
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本とぷぅママ
大きな本屋さんへ行ってきました。
図書館や本屋さんなら、一日中過ごせる私ですが、最近は忙しく、じっくり本を見る余裕がありません。
気になっていた本をまとめて買ってきました。

だいじょうぶ だいじょうぶ だいじょうぶ だいじょうぶ
いとう ひろし (1995/10)
講談社

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目に見えないけれど大切なもの―あなたの心に安らぎと強さを 目に見えないけれど大切なもの―あなたの心に安らぎと強さを
渡辺 和子 (2003/11)
PHP研究所

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大人のための幸せレッスン―自分を幸せにする31の方法 大人のための幸せレッスン―自分を幸せにする31の方法
志村 季世恵 (2006/05)
集英社

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子どもの心のコーチング 実践編―マンガでわかる! 子どもの心のコーチング 実践編―マンガでわかる!
菅原 裕子 (2006/09)
リヨン社

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順番に読んでゆきたいと思ってます。
楽しみ!


【2007/07/07 00:34 】
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本とぷぅママ
新聞の書評がきになった本を、移動図書館で借りました。
ぽんチャンが好きそう!と思い、選んだのですが、大正解!
ぽんチャンに勧められて、私も読んでファンになりました。
獣の奏者 I 闘蛇編 獣の奏者 I 闘蛇編
上橋 菜穂子 (2006/11/21)
講談社

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内容はもちろん、文章がスルスル読めるのに、情景が鮮やかに浮かび上がります。子供向けの本なので、難しい言葉は使われていないにのに、ちゃんと表現されている。この作家さん、スゴイ!
早速、続編も借りて、今日から読みます。楽しみ!
【2007/06/14 21:34 】
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レインツリーの国
昨日は、風邪気味で、予定していた新年会もパスして、一日おとなしくしてました。
ぽんチャンとビデオ(我が家はまだ古いビデオデッキ使用中)みて過ごしたの。カウチポテトってやつで、また体重増加さ!

その後、図書館で借りてた本、読みました。
我が家の近くに、移動図書館が月に一回来てくれるので、助かってます。
一回に30冊弱借りるかな?結構ヘビーユーザーでしょ。
新聞なんかで取り上げられた、気になる本を予約しておくと(ネット予約もOK)翌月に持ってきてくれたりするの。
料理本や、お菓子の本、健康本、話題の小説なんか、買うと高いから、助かってます。てなわけで、初めての作家さんの作品も、気楽に読めるので、ありがたい。

今回読んだ「レインツリーの国」も、新聞評が気になって、予約していた本です。

有川浩さんは、はじめまして!の作家さんでした。

良かった!

メールの交換から始まった二人の恋は、かたくなに会うことを拒む彼女の理由を知ることから、急展開してゆく。
人それぞれに背負った過去。
その重さゆえに、他者との関係で躓いてしまう。

つらい想いをさせられたのも人なら、それを乗り越えていける希望をくれるのも人なんだなぁ。

ここでは、中途失聴が取り上げられてるんだけど、もちろん、それも大きな問題を引き起こす要因になるんだけれど、やっぱ、核心部分は、個人の性格、考え方なんだよね!

つらさ自慢して、そこへ逃げない。

自分の気持ち、相手への気持ち、そんなところに真摯に向かい合う不器用な二人が、いとおしくなりました。


それから、「言葉を大切に使う」ということも再考させられました。

ついつい、思いついたら、脳ミソ経由せずに口から出て行ってしまう私は、後でシマッタと思うことも再三です。
しっかり考えてから言葉にするぽんチャンには、いつも思慮が足らんと注意受けてますね。
いつもは、「だって、いろいろ考えてたら、言う事、忘れちゃうんだもん!」とあんまり反省していなかった私も、今回は反省。
まぁ、すぐに忘れてしまうのかもしれないけれど・・・。

レインツリーの国 レインツリーの国
有川 浩 (2006/09/28)
新潮社

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【2007/01/29 13:27 】
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